見るなのタブー(みるなのタブー)は、世界各地の神話や民話に見られるモチーフの一つである。何かをしている所を「見るな」とタブーが課せられたにもかかわらず、それを見てしまったために悲劇(多くは離別)が訪れるという類型パターンを持つ。見るなの禁止とも。民話の類型としては禁室型(きんしつがた)とも言う。
心理学的にはこの様に見てはいけないと言われると余計に見たくなってしまう心理的欲求をカリギュラ効果と言う。
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